妊婦さん必見!出産のために入院準備に必要なものリストをまとめました!

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いよいよ臨月に突入しました、でこママです。

今回は2人目の出産なので、1人目のときよりも余裕をもって入院準備をすることができました。

元気な赤ちゃんを産むために、入院期間中何が必要なのかどんなものがあればいいのか、私なりに持ち物をまとめてみましたので参考になればと思います。

初めての出産で、何を準備すればいいのか分からない方の参考になればと思います!

出産のための入院準備とは?

出産の際、産婦人科に入院するために必要なものをしっかりまとめて準備しておきましょう。

出産は何が起きるかわかりません!

破水から始まったり、陣痛から始まったりと出産の始まり方も違います。

出産予定日の何日も前に生まれてしまうこともあります。

妊娠9カ月までには、入院準備をまとめておくことをオススメします。

ジェルネイル、マニキュア、カラーコンタクトを禁止している産婦人科もありますので、しっかり確認しておきましょう。

出産の入院期間の目安は?

産婦人科に入院する期間は、帝王切開、普通分娩により日数が変わります。

また、産婦人科の方針により入院期間もそれぞれありますので、ご自身が出産される予定の産婦人科を参考にしてくださいね。

入院期間について

普通分娩:出産された日を入れて6日間

帝王切開:手術前日の入院を入れて9日間

私が出産予定の産婦人科では、このような入院期間です。

産後は体力もなく、これが足りないとすぐ買い物に行ったりできないので、入院準備をしっかりしておきましょう。

出産のための入院準備、必要なものリスト

必ず必要な書類等

・母子手帳

・保険証

・診察券

・筆記用具

・入院のしおり

ママが使うもの

・寝着2~3枚

産後は傷口のチェックなど、ズボンや下着を脱ぐ機会が多いので、丈の長いワンピースタイプが使いやすいです。

また赤ちゃんに授乳もするので、ボタン付きの前開きの寝着を選びましょう。

・下着(授乳用ブラジャー、産褥ショーツまたは生理用ショーツ)

産後1カ月は乳腺が落ち着きません。

入院中に胸が張ったりすることもあるので、授乳用ブラジャーはワイヤーなしのものが痛みもなく使いやすいです。

産褥ショーツは、股がマジックテープで開くもので、脱がなくても傷口チェックやナプキン交換ができます。

産褥ショーツは2枚ほど、その他生理用ショーツを準備しておきましょう。

・夜用ナプキン

産後は悪露(オロ)という子宮からの出血が続きます。

普段使い慣れた、夜用ナプキンを準備しておきましょう。

・母乳パッド

産後、赤ちゃんに授乳をしだすとおっぱいがでるようになります。

母乳パッドは必須アイテムで、おっぱいを吸収してくれるアイテムなので準備しましょう。

お泊りセット

・携帯充電器

・洗顔料

・化粧水、乳液

・歯ブラシ、歯磨き粉

・その他アメニティグッズ(何があるのか産婦人科に確認しておきましょう)

赤ちゃんが使うも

・ガーゼ

授乳の際や、よだれなど赤ちゃんは何かとガーゼを使う機会が多いです。

赤ちゃんの肌は弱いので、お肌にいい素材のものを準備しておきましょう。

・肌着(短肌着、長肌着)

・おくるみ

・おむつ、おしりふき(病院で準備されていることもあります)

退院時に必要なもの

・赤ちゃんのベビー服一式

・ママの洋服

・入院費用

入院準備、あったらいいなと思う物

・飲み物

産後は本当に喉が渇きます。

入院中はとても水分を取っていたので、飲み物があればいいと思います。

・骨盤ベルト

産後は骨盤が開いた状態になり、痛みがでることもあります。

産後すぐに骨盤ベルトで締めることで、産後の体重が減りやすかったり、骨盤が安定します。

・着圧ソックス

産後は足がむくみやすいです。

着圧ソックスがあれば、むくみが軽減されるので私はあったらいいなと思います。

・カメラ、ビデオ

安心して出産するために、前もって入院準備をしっかり準備しておきましょう。

今回は出産のための入院準備について、まとめてみました。

初めての妊娠出産で、何があればいいのか分からないという方の参考になればいいなと思っています。

安心して出産をするために、早めの入院準備をしておきましょう。

もし、破水や陣痛が出先であっても準備をしっかりしておけば、パパや家の方に『あそこに準備しているカバンを持ってきて』と一言言えば大丈夫です。

元気な赤ちゃんを産むために、まずは入院準備をしっかりしておきましょう。

 

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