妊婦さん必見!優先駐車場を妊婦も利用できることを知っていますか?

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現在妊娠7カ月の、でこママです。

妊娠中は、体調がすぐれなかったり、お腹が張ったり、いろんな不調がでてきますよね。

我が家は2歳の14キロの子供もいて、妊娠中お腹がいくら大きくても、買い物中に子供が寝てしまったら抱っこして、買ってきた荷物を持って移動する、なんてことは日常茶飯事です。

そんなとき、駐車場が近くだったら本当に助かりますよね。

ショッピングセンターやスーパーなどで、よく見かける優先駐車場。

障害者の方の専用だと思っていましたが、実は妊婦さんも駐車できることを知っていますか?

申請もとっても簡単でした。

今回、私が実際に申請した手順を詳しくご紹介します。

全国の府県で実施している優先駐車場の制度とは?

今回申請したのは、福岡県が行っている『ふくおか・まごころ駐車場』制度です。

『ふくおか・まごころ駐車場』とは?

障害のある方や高齢の方、妊産婦の方など、車の乗り降りや移動に配慮の必要な方が、公共施設、店舗等の障害者等用の駐車場などに車をとめ、安全かつ安心して施設を利用できるように支援する制度。

対象者の方には、『ふくおか・まごころ駐車場』の利用証を発行します。

利用できる駐車場は?

『ふくおか・まごころ駐車場』の緑色の目印ステッカーが掲示されている駐車場です。

このステッカーが掲示されている駐車場の管理者の方は、県と協定を結んでいます。

妊産婦は有効期限があります

対象者に妊産婦とありますが、妊娠はいつまでも続くわけじゃありませんよね。

有効期限もしっかり定められているので、注意が必要です。

妊娠7カ月~産後3カ月まで

ちょうどお腹が大きく目立つようになってきた7カ月から申請できます!

産後3カ月といえば、新生児の赤ちゃんを連れた時期。

赤ちゃんが雨に濡れるのも防げるし、産後の体には重たい荷物もツライですよね。

妊産婦は期限付きですが、いろいろと大変なこの期間は安心して利用することができます。

申請する場所、申請に必要な書類は?

妊産婦が申請するためには、母子手帳が必要になります。

母子手帳の確認するページは、保護者の氏名記載ページ、分娩予定日または出生の年月日の記載ページです。

あとは申請用紙に、氏名、住所、電話番号を記入して提出すれば即日利用証を発行してもらえました。

申請窓口は、福岡県の中でも市によって場所が設定されているので、『ふくおか・まごころ駐車場』の専用ページで確認してみてください。

駐車場利用証はどんなの?

妊産婦さんに交付される利用証は、有効期限付きのオレンジ色の利用証になります。

利用証の対象でなくなったとき(有効期間満了)は、必ず利用証を発行窓口または問い合わせ先の福岡県福祉労働部障害者福祉課へ直接または郵送で返却することになります。

プラスチックのやわらかい作りになっているので、直射日光や熱に弱いらしいです。

車の中の直射日光や熱くなる場所に置いておくと熱で変形してしまうそうなので、利用しないときは直射日光が当たらないところに収納しておくのがいいみたいです。

利用証を掲示するには、どこにかけたらいい?

利用証を掲示する際は、車のバックミラーに引っ掛ける形になります。

利用証を発行してもらうときに、運転時は視界をさえぎる恐れがあるので、必ず取り外してくださいとの説明がありました。

確かにこれは運転中は邪魔になるので、優先駐車場を利用するときにだけ掲示しておくようにしましょう。

この利用証は、交付された本人が乗車する場合のみに使用可能と注意があります。

他人に譲渡したり、貸したりしないように決まりを守って利用しましょう。

優先駐車場は、妊産婦も申請すると利用していいんです

今回は福岡県の『ふくおか・まごころ駐車場』の利用証の申請をしました。

全国にも36都道府県と1市で相互利用ができるらしいので、お住まいの県に優先駐車場があるかどうか確認してみてください。

妊娠7カ月から産後3カ月まで、妊産婦も申請すると利用することができます。

お腹がだんだん大きくなって移動が大変になる時期、産後赤ちゃんを連れていたり体力がまだ戻っていない時期、優先駐車場を利用できるのは本当に助かりますよね。

申請も簡単、私は窓口で15分もかからず利用証を発行してもらえました。

せっかく利用できるので、対象の妊産婦さんはぜひ申請してみてください。

 

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